大掃除のコツや手法を解説

当ページでは、大掃除のコツや手法について解説をしております。一年に一回の掃除だからこそ、適切な方法で行う事でキレイにすることが重要です。是非正しい方法をご理解下さい。

レンジフードタイプの換気扇の掃除法を解説

大掃除と言えば、やはり掃除対象として「換気扇」がすぐに頭に浮かぶかと思います。油もの等を料理していると、どうしても換気扇に汚れが蓄積していってしまいますからね。

一般的な換気扇であればそれほど掃除も大変ではないと思うのですが、やはりレンジフード型等になると、かなり大変かと思います。そこで、是非利用をオススメしたいのが「親方棒」となります。

amazon等で「親方棒」と検索をすると出てくるのですが、この棒の硬さ・形が正にレンジフードにぴったりなため、固まった汚れをゴシゴシ落としていくことが可能なんですね。(もちろん、レンジフード以外の汚れも落とすことが可能です)

700円程度で購入出来るので、是非一度検討をしてみてください。

浸け置き洗いにはゴミ袋が効果的!

また、上のような「こそぎ落とし」を行なった後に、最終的に「浸け置き洗い」を行いたい事もあるかと思います。ただ、コンロの金属部分や換気扇のファン等、様々な製品をまとめて浸け置き洗いするのはかなり大変ですよね・・・?

そこで是非オススメをしたいのが「流しにゴミ袋をセットし、その中でつけ置く」という方法です。具体的な方法としては、まず大きなゴミ袋を購入してきて、それを流しにセットします。そして、その中でお湯と重曹を1:10の割合で配合すれば、完成です。

多少の油汚れやその他の汚れなどは、これを行うことでピカピカにすることが出来るんですね。また、この方法を行えばその後の掃除も極めて簡単です。浸け置き洗いを行った後に、中をカットして水を流せば、それだけで完了です。是非こちらも取り組んでみて下さい。

蛇口周りにはストッキングを使おう!

他にオススメしたい手法としては「蛇口周りへのストッキング」等が挙げられます。普段、蛇口周りは皆さんスポンジで掃除をしているかと思いますが、それだけだとどうしても「細かい所に入りこんだ汚れ」への対処が難しいと思うんですね。

使い古したストッキングを利用すれば、蛇口の間の汚れなどを、しっかりと落とすことが出来るようになります。また、最終的に捨てる物ですから、全体の掃除にもご利用頂けます。

使い古した穴の空いたストッキング等あると思いますので、是非このように再利用をしてみてください。